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増永食品株式会社 おいしく食べて健康に

おいしく食べて健康に

増永食品は素材の持ち味を重視した丁寧なものづくりを目指します。

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会社情報

社長挨拶

素材の持ち味を重視した丁寧なものづくりを目指します。増永食品株式会社 取締役社長 増永文博

瀬戸内海の風景

瀬戸内海の風景

瀬戸内の小魚を利用して始まった愛媛県中予地域での珍味加工はすでに半世紀以上にもなります。四国のこの地域は、地場産業として伝統を持つほどに全国的に有名にもなりました。仕事を根づかせ、長きにわたって業界の一翼を担ってきた当社も微力ではありますが、地域社会への貢献に関わって参りました。

私たちの仕事は、大手企業が出来ない、職人的気配を残し、素材の持ち味を重視した丁寧な物づくりです。時代の要求と変化に応じて、いつもよりおいしく、体に良いものをつくっていこうとしてきました。そんな製品に対する私どもの考えをお客様がいつも評価してくださるからこそ、ありがたいことに今なお先代から引き続き仕事を継続させて頂いているのです。

さて、21世紀、この大きな変革の時代に向けて、私たちは古い2つの工場を統合・移転して、今の新工場を造りました。(2001年1月に竣工)
海に面した松山港を中心とした輸出入で活性を目指すFAZ構想エリアです。
合理化目的もありましたが、衛生管理を徹底してより安全でお客様に安心していただける製品をつくれるように、また、そこで作業する人たちもより働きやすい環境を、ということで実現した工場でもあります。(HACCP対応工場)

私たちはこの新工場で今では瀬戸内海で獲れる小魚以外に、近隣の国々からの素材も多く取り入れて加工するようになりました。また並行して、日本以外の国々への輸出も視野に入れるようになりました。グローバル化にともない、外国の方々にも日本の産物や味覚に対する共感や、評価が高まってきているからです。国の内外を問わず、当社の製品を口にしていただくすべてのお客様に対して、私たちはFAZ構想にも則して、より価値のある優れた製品をお届けしたいと強く願うしだいです。

「今、必要なものは何か?会社としてどうあるべきか?いつも正しい努力を怠らないように」と考えながら、物づくりに必要な自由な発想を失わないように、そしてきれいな(衛生的な)工場で “ おいしくて、体にいいものを ” をスローガンとして私を含め社員ひとりひとり皆でものづくりに励んでいきたいと思っております。